学生ローンの貸金業者を比較する際のポイント

学生ローンを比較するポイントは、実際に店舗に訪問し、受付の方と対面してみてから融資を受けるのがベストです。
電話のみであれこれ…というのはなるべく避けるようにしましょう。

特に、雑誌広告などに掲載されている金融会社の場合、店舗などが記載されていても、実際に訪問してみると空き部屋になっていた…という話もよく聞きます。

貸金業を営む場合、登録することが必要になりますが、悪質な業者の場合は、長期的には運営せず、コロコロと名前だけをかえて運営しているケースが多いです。

その結果として、3年ごとの登録更新はしない・できない業者が多いですので、1回の登録のみで運営している、関東財務局長(1)のような業者が多いのです。

申し込もうしている業者が登録貸金業者であるかどうかについては、金融庁のデータベースで検索してみると便利です。
登録貸金業者情報検索サービス

例えば、アコムの場合は、関東財務局長(9)のようになっていますので、9回更新されていることになりますが、(1)のような業者と比較すると、比較的、信頼が高いということになります。

ちなみに、ホームページの場合でも、ドメインの年齢が長く、古くから運営されているサイトの方が検索エンジンで上位に表示される傾向がありますが、こつこつと長く運営していることはそれだけでも信頼の証なのです。

ただ、ネット上には公開されないようなダイレクトメールなどの場合、この貸金登録番号が詐称されている場合もあります。
そのような意味においても、多少は面倒くさくても、実際に店舗へと足を運び、店頭などに掲載されている貸金業者登録票の標識などをきちんと確認することが大切になってきます。
貸す方のお店側でも、対面審査の方が審査しやすい面もあるかと思います。